ダイエット 痩せたい部分

お腹回りのダイエットに腹筋マシンが効果的な理由!

意外に簡単に肉が落ちます

 

いったん痩せ始めると、背中は意外に簡単に肉が落ちます。脇の下から背中側にかけて、かなりの勢いできれいになることでしょう。

 

脚も同じです。比較的簡単に痩せる部分と言えるでしょう。ダイエットと並行してジョギング・ランニングをされていれば筋肉が脚全体を引き締め、ほっそりとしてきます。反対に、運動を全くしていないと脚の外側はたるんで、後ろから見るとどうしてもだらっとした印象を与えてしまいます。

 

ただ、体重が重い状態で急激なランニングをやると、膝やかかとに過大な負担がかかりますので、ご注意を。

 

脇の下、背中、脚と、意外にも後ろ姿って言うのは比較的痩せやすいんです。


問題は“二の腕”そして“お腹回り”

年齢とともに肌にもたるみが出てきます。腕、胸といった部分だけでなく、お腹の脂肪も同様です。問題は二の腕、そしてお腹回り、特に下腹部ですね。

 

お腹についている脂肪や体重は変わっていないのに、たるんできて脂肪が多く見えるようになってしまったという人もいるでしょう。重力には逆らえませんから、お腹にある脂肪がたるみだしてきても、仕方ないと思う人もいるでしょう。

 

女性の年齢は結構二の腕に出やすく、ここがタルタルとしているとなんとなく全体的に太いような印象が出てしまいます。ここは何とかして細くさせたい部分ですね!

 

また、下腹部もぽっこりとポヨンポヨンしていると、薄着で歩くにはどうにも抵抗感の出てしまうもの。ここも何とか減らしたいところです。美しい姿になろうと努力することで、お腹のたるんだ脂肪を減らすことはできます。

 

しかし、これらの部位を痩せさせようとしてやみくもにダイエットに走った結果、胸まで小さくなってしまったり、お尻の張りがいまひとつなくなったりと、全体に貧弱な雰囲気が出てしまいがちです。その上、あばら骨が浮いてきたり、手首の骨が露骨に浮き上がったり、皮膚がしわしわ気味になってくると、痩せていても「大丈夫ですか?」と心配されてしまいかねません。

 

コレって、逆効果ですよね?せっかく苦労してやせたのに...

痩せすぎのモデルは採用しません

お腹の脂肪のつき具合というのは、正面で見るより横から見たほうがわかりやすいですから、鏡で自分自身でたるんだ部分を確認してみてもいいでしょう。

 

この時、しっかりと姿勢よく立てず、猫背ではさらに脂肪のたるみが目立ってしまいます。立っている時、歩くときにもお腹の脂肪が目立たないように姿勢を良くすることで、脂肪のたるみを解消することもできます。

 

お腹の脂肪のたるみをなくしたいがためにお腹ダイエットを始める人も多いほど、たるみというのは美しさに影響します。

 

まずはウエストラインに影響する腰とその周辺をゆるくダイエットしてみましょう。

 

難しい姿勢や体制のダイエットは続かないので、床に横になり、無理のない範囲で腰を左右に動かすなどしてみましょう。とても楽ですが、これでもお腹ダイエットになります。

 

もっと細かい部分を動かしたいのであれば、細かいダイエット運動の支持を出してくれるCDをかけてみましょう。支持されて行うことで、順番通りにいろんなお腹の部分を動かすことができます。

 

ゆるい運動でも血行がよくなりますし、脂肪が落ちやすい体質つくりになります。血行がいい時は脂肪も落ちやすくなりますので、のんびりとお風呂に入った後の寝る前のお腹ダイエットとして取り入れてもいいでしょう。

 

寝る前のハードな運動は脳や体が休まらなくなりますから、床に寝転がって短時間で行えるダイエットは就寝前用に試してみるといいでしょう。

 

ハードすぎるダイエットは厳禁です。つい先日も有名なファッション誌が「痩せすぎのモデルは採用しません」と発表して話題を呼びましたが、ある程度は肉付きの良い方が健康的と認識されている時代でもあります。

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