挫折 ダイエット

お腹回りのダイエットに腹筋マシンが効果的な理由!

煙草をやめるのは簡単だ!?

アメリカの小説家、マーク・トゥエインは「煙草をやめるのは簡単だ、私はもう百回以上禁煙をしている」と嘘ぶいていたそうですが、ダイエットもなかなか難しいもので、私自身何度も大挫折や小挫折を繰り返しています。

 

今、過去を振り返って、なぜダイエットに挫折したのかを想い出してみると、つまるところ「計画に無理がありすぎた」と言うことに尽きます。

 

「夏までの2か月で5kg痩せてやろう」とか無理すぎます。忙しい会社員生活を送っているのに「夜10時以降は何も食べないようにしよう」とか、非現実的な場合もあります。でも、挫折するダイエットをやるときには必ずこういう切迫した心境から、無理な目標を設定してしまいがちなのです。

失敗しないダイエット計画

失敗しないダイエットのために必要なことは何か?

 

それは次のような計画を立てることです。

  1. 目標の設定・・・5kg体重を落とす
  2. 期間の設定・・・1年かけて落とす
  3. 方法の設定・・・一日の摂取カロリーを2,000kcalにする
  4. チェックポイントの設定・・・一か月目で2kg、その結果で軌道修正
  5. 計画の見直し・・・一日の摂取カロリーをさらに1,800kcalにする

 

あまり綿密に考えすぎる必要はありません。大まかに一日何キロカロリーとか、一年間とか決めれば良いのです。規則を細かくしすぎると守るのが苦痛になります。

 

目標を「25kg」とか「夏までの2か月」とか、あまりに急ぎすぎると、ほぼ失敗すると言って良いでしょう。数年かけてふくらんだものが、数か月でしぼんだりはしません。

 

また、時々見直しをかけて計画の軌道修正をすることも大事です。例えば一か月目で1kgしか減らなければ、2か月目はもう少しだけ厳しくして1.5kg減量を目指す、とかです。見直しには記録が欠かせません。

ゴムのスパッツがキツく感じたら要注意

太ったなあ、ダイエットが必要かな、と自分自身で意識し始めるときというのは、お腹の周りにお肉が付き始めた時なのではないでしょうか。

 

顔についたお肉というのは、久々に会った人からの指摘で気づくことが多く、鏡で毎日自分の顔を確認している自分自身では微妙な変化にはなかなか気が付きません。自分自身で気が付くのは、やはりお腹に脂肪がついてきたときです。ズボンのウエストはもちろん、ゴムのスパッツでもキツくなったと感じるからです。

 

お腹周りは厚着をして隠せばいいと思っているかもしれませんが、友達と外出した時やランチの時に上着が脱げなくて困ったこともありますよね。

 

そう、お腹周りは隠して対処する、というのは限界があるのです。服がきつくなったと感じたとき、お腹引き締めのダイエットをしたいと多くの人が感じることでしょう。

お腹のダイエットは女性だけではなく男性も深刻です

男性の場合は特にスーツで勤務することも多いですから、もしお腹に脂肪がついてきてサイズがあわなくなってしまったら新しいスーツの購入も考えなければいけませんよね。お腹を引き締め脂肪を減らすということは家計をスリムにすることでもあるのです。

 

また、お腹が出てしまっていては、せっかくの自分の魅力も台無しです。後姿は美しいのに、前から見てみたらポッコリお腹が目立ってしまって残念な人は街でよく見かけます。見かけたときは、人のふり見てわが身を直せ!です。

 

自分のお腹でポッコリ部分を見つけてしまったら、自分ではまだ目立っていないと思う段階でも注意しましょう。

いつお腹引き締めるの?今でしょ!

お腹の脂肪を減らすダイエットというのは危機感があるうちにはじめないといけません。

 

お腹の脂肪はどんどんたるんでいきますし、危機感をなくすと自分自身でもダイエットするより隠すほうに集中してしまいがちです。ダラダラと野放しにしてしまうと、増える一方です。

 

体重計に乗るだけでなく、お腹の脂肪をつかんでみて、現実的に脂肪を確認するのもいいでしょう。気になり始めたときこそダイエットの始め時だと思って、お腹引き締めダイエットを頑張りましょう。

「レコーディング・ダイエット」の併用がおすすめ

私がオススメしたいのはレコーディング・ダイエットの併用です。毎日体重を記録し、何を食べたかカロリーを記録する。これを行ってくれるスマホのアプリもあります。カロリー推移グラフも作成してくれてとても便利です。ダイエット仲間を作って抜き差しならなくしてしまうのも手でしょうか。

 

苦しすぎるダイエットは挫折を呼びます。挫折を避けるには、苦しさを緩和する方法が必要だと思います。

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