ダイエット 生活習慣

お腹回りのダイエットに腹筋マシンが効果的な理由!

ダイエット成功者の生活習慣にヒントが!

身の回りでダイエットに成功した人の生活習慣には共通点があります。

  • 今日はこれで終わりと決めたらそれ以上は決して食べない。
  • 歯を磨いてしまうなど、食べられない理由を作ってしまう。
  • 起きていると食べたくなるので、さっさと寝る(あるいはゲームに没頭する)。
  • 小腹がすいた状態を普通の状態として常識化する。
  • 作りすぎたら冷凍してお弁当のおかずにしてしまう。
  • 食べ放題のお店に行かない。
  • 勇気を持って食べ物を残す。

上手にダイエットしている人は、上記のようなことが自然が出来ているようです。

食べない宣言&食べない牢屋

常に食欲に関心が向いていると、どうしても摂取過多になりがちです。

 

また、外食などの際には、もったいないと思っているとどうしても残すことに罪の意識が出てしまいます。ダイエットしているあなた、そんな時は、そもそも食べきれないほど出してくる店側が悪い、と、責任転嫁しちゃいましょう。今の日本では「飽食の時代」と言われて久しく、ある程度食べ物を残してしまうのは仕方ないですもんね。

 

本当はダイエットしているときは外食する機会を極力減らした方が良いんですけれどね。

 

元々食べ物にあまり関心のない方は、太りにくい土壌がありますね。でも、食べるのが大好きな人は次々と食べたいものリストが出来てしまい、カロリー過多になってしまうかと思います。

 

また、食べないことに決めたら周囲に「食べない宣言」をして自分を「食べない牢屋」に閉じこめてしまうと言うのも一つの工夫です。そういうことを言うと女子会の時など、わざと食べさせようとしてくる「悪い」同僚もいるわけですが、豆腐や野菜だけ食べるとか、出来るだけ炭水化物と脂質を避けて食べればいいのではと思います。

隣のテーブルに座った小太りの男

痩せている自分、病気になっていない自分、血液中の診断データが上限・下限を超えていない自分を想像するとブレーキがききやすいものです。

 

隣のテーブルに座った小太りの男が大量の食べ物を食べているのを見て、あなたはどう感じるでしょうか?他の人から見たあなたはその人と比べてどうでしょうか?

 

客観的に見た「なりたい自分」「なりたくない自分」像を持っていると自ずと自制が効きやすくなります。

 

より高く飛ぶためには、一度深くしゃがまなければならないと言います。
ダイエットは苦しいときがあるかもしれません。でも、ダイエットに成功したときの自分を想像しましょう。ダイエットのための努力が苦痛ではない状態に少しでも持っていく必要があります。ダイエットには「気持ち」が結構必要なのです。

朝昼晩の一食分をダイエット食品に置き換え

お腹引き締めダイエットは空腹に耐えなければいけないことがしばしばあります。悲しいかな、たいした運動をしていなくても、日常生活を普通に過ごしているだけでもお腹は減るものです。

 

そんな時は上手にダイエット食品を利用してみるのも良いでしょう。ダイエット食品が優れているのは、栄養面でちゃんとバランスがとれていることです。

 

単純に食事を控えたり食べなければお腹も引き締まりますし、お腹まわりのダイエットにつながることは間違いありませんが、それでは体調面に影響が出てしまうでしょう。風邪をひきやすくなったり、免疫が低下したり、健康的なダイエットとはいえません。

 

また、極端に食べずにお腹の脂肪を減らすという方法は長続きしません。

 

ダイエット食品の多くは朝昼晩の一食分をダイエット食品に置き換えるというものが多いので、好きなものを食べれないというストレスもたまりにくい事が魅力です。

足りない栄養分はダイエットサプリメントで

もしダイエット食品が苦手であれば、いつもの食事の量を減らして、足りない栄養分をサプリメントで補うという方法もあります。

 

食べ物によるダイエットは、極端に制限しすぎないことも重要です。制限が続けば体はその食事に慣れてしまうので、油断してたくさん食べたときにリバウンドが大きくなってしまう可能性があります。リバウンドが出てしまってはせっかくのお腹ダイエットも台無しです。

 

ダイエット食品や食事制限でお腹引き締めダイエットを行うのは効果的ですが、日常的な食生活に戻っても安心できるプランを組みましょう。

 

お腹の脂肪というのは食事で減ったり増えたりが出やすい部分です。
自分にあったダイエット食品やサプリメントを見つけることもお腹ダイエットには大事でしょう。

 

また、いいものでもあまり高価なものは購入し続けていくのが難しく、途中で断念してしまいかねないので、値段と何日分使用できるのかもチェックしておくことが大事ですね。味もタイプもいろいろあるので、通販やドラックストアでいろいろな種類を見てみましょう。

 

ダイエットサプリメントまかせは失敗のもと!

 

 

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